−ランディ・パウシュの「最後の授業」 全米が涙しました−
動画で600万アクセスを達成したという
ランディ・パウシュ教授による「最後の授業」が
日本語字幕付きで動画でアップ、
さらに日本語版の本も出版されています。
今からちょうど一年前、ペンシルベニア州ピッツバーグ、カーネギーメロン大学で、バーチャルリアリティの第一人者と称されるランディ・パウシュ教授が行った最後の講義です。
なぜ最後なのか、
46歳の若さにして膵臓の末期ガンに侵されていたのです。スクリーンに映し出された演題は『子供のこ ろからの夢を本当に実現するために』。それは、学生向けに講義をするふりをしながら、 まだ幼い3人のわが子に遺すためのメッセージでした。
ユーモアと優しさに満ちたすばらしい講義です。
彼のメッセージには、教授として、父親としての
たいせつなものがたくさん込められていると思いました。
【動画】
ランディ・パウシュの「最後の授業」1
【書籍】
最後の授業
2008年09月10日
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